2017年10月23日 新着情報

活版で印刷する際にまず基となる『版』を作ります。昔は活字で1文字づつ文字組みして版を作っていました。

時間と手間や人手もかかり効率が悪く、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットに数字を文字サイズに合わせて

保管すると広大なスペースが必要となります。

現在活版印刷する際はうちでは活字は使っていません。主に亜鉛版を使用しています。

樹脂版もあるのですが、強くプレスする時は版が硬い亜鉛版を使用します。

樹脂版が低コストなんですが、亜鉛版の方が文字の風合いはでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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